関西最大級の万博公園 フリーマーケットはおすすめ

万博記念公園で定期的に開催されているフリーマーケットをレポートします。

万博公園のフリーマーケット

大阪の吹田市にある「万博記念公園」は、1970年に開催された日本万国博覧会の跡地につくられました。
その敷地は広大で、有名な太陽の塔をはじめ自然豊かな公園や博物館、ミュージアム、温泉など様々な施設があり子供から大人まで色々な楽しみ方ができるスポットです。
そんな万博記念公園では定期的にフリーマーケットが開催されています。

万博公園フリマがおすすめの理由

フリマ自体のメリットはいうまでも無くその値段です。今はネットで買えるヤフオクやメルカリなどもあり、実際に行かなくてもリサイクル品を買う事が出来ますが、やはり実際に行くフリマは断然価格が安い!
そして実物を実際に手に取って見れるので納得して買う事ができます。

そんなフリマによく行くのですが、関西に住んでいる方は万博公園フリマがオススメです。おすすめの理由はその規模です。
各地にフリマはありますが万博公園のフリマは関西最大級です。
規模が大きいフリマは集客力があり、集客力があるフリマには、出店者も安定して集まります。たくさんのお店の中から欲しい物を安く探す事ができます。
また月に2~3回開催していて開催頻度も高いので日程を合わせやすいです。

詳しい開催日程は主催団体の公式サイトで確認できます。⇒万博フリマ詳細

フリマのタイプはいくつかあり、
EXPOお祭り広場リサイクルフェア、
万博お祭り広場ガレージセール、
万博車両限定ガレージセール等
少しずつイベントごとに違うようです。子どもたちだけで行う、小学生限定のフリマ キッズガレージセール(お祭り広場)なんてのもあります。

万博公園フリマに行ってきました

2018年10月7日に万博フリマに行ってきました。万博フリマは夏にも行ったのですが、真夏のフリマは暑すぎて見てなれない。。。と、いう事で少し涼しくなった10月のフリマに行こう!と思ったのですがこの日は台風一過の影響でかなり暑かったです。

 

先ずは万博公園に入るために公園の入り口でチケットを買います。大人250円、小中学生70円。この日はフリマの開催場所に近い中央口から入場しました。

太陽の塔を見るとやっぱりテンション上がります!

大阪城、通天閣とならんで大阪のシンボルの太陽の塔!
太陽の塔は万博終了後に取り壊される予定だったのが、撤去反対の署名運動によって永久保存になったそうです。今は48年ぶりに内部が公開されているみたいです。(1日に入館できる人数に制限があるみたいでなかなかチケットが取れないようですが)

万博公園は季節の花が咲いていてやっぱり気持ちいいです。

中央口から徒歩3分ほどでフリマが開催しているお祭り広場があります。

 

この日は10時半ぐらいについたのですが、既に人!人!人!
凄い賑わっています。すぐにでも入ってお買い物したいところですが

フリマ自体の入場券を購入する必要があります。
大人(中学生以上)350円、小学生100円

 

チケットを購入して、フリマ入り口から入ります。

 

洋服はレディース、メンズ、子供服といろいろありました。
個人的感想ですが他のフリマよりメンズ商品が多いい気かします。結構カップルで出店している人も多かったです。

 

子供の玩具やぬいぐるみも沢山ありました。子供が大きくなって使わなくなった玩具等、とても安く売っていたのでお子さんも楽しいと思います。お店の前で買って!買って!とねだっているお子さんを何人か見かけました。

手作り品やリメイク商品などもありました。

 

万博フリマは業者さんの出店もあって安く日用品が買えます。僕も未使用の部屋の消臭剤や靴下等、日用品をいつも買って帰ります。

個人の出店でもわかりやすく値段を個々で付けているお店も多いいですが、さすがここは大阪!みんなしっかり値下交渉をしてお買い物を楽しんでます。出店者さんも不用品を持ってきているのでガッツり値下に応じてくれたり。くれなかったり。

でも値下幅は大きいと感じました。

僕の場合、2000円の値札がついたトレーナーを買ったのですが、奥さんがちょっとマケテ!と頼んだらじゃあ~1500円で!と、以外に大幅値引きしてくれてビックリしていたんですが、奥さんまだ悩んでいたら、すかさずさらに200円引いてくれました。2000円が1300円ってすごい割引率!フリマならではの醍醐味ですね。

トイレや食事

トイレや屋台はフリマ会場の外にあるので一度退場して利用します。

出口で再入場スタンプを手に押してもらい会場から出ます。
出たところすぐに半地下のトイレがあります。結構広いです。

 

食事屋台も出口にあります。この日は2店舗しかグルメ屋台は出ていなかったです。
反対側に万博公園の食べ物が売っているお店がありましたが小規模です。レストランは万博公園内にもいくつかあるようですが、数は少ないので休日は混雑している可能性があります。フリマに来ている人は自分でお弁当などを持ってきて近くの芝生で食べている人も多いいです。

万博フリマは完全野外なので注意が必要

万博フリマは完全野外です。会場内に屋根がないので、天候や季節によっていろいろ準備をしていったほうが楽しめると思います。

特に夏は脱水に注意してで水分は持って入ったほうが良いです。

そしてテントがあったらとても便利です。なぜなら日よけがない!フリマ会場内の両サイドの芝生エリアはテントが張れるのでテントで休んでいる人が多くいます。

また、あったら便利なのが!エコバックです。出店者さんがちょうどいい大きさの袋をもっていなかったりが結構あるのでエコバックを持っていくと重宝します。
そして出店者さんもおつりをたくさん用意していなかったりするので、小銭も持っていくと良いと思います。

万博公園への行き方

電車でいく場合

万博の最寄り駅の大阪モノレールまで乗り継ぐ必要があります。

・大阪から
梅田駅まで移動し、地下鉄御堂筋線に乗り千里中央駅で大阪モノレールに乗り換え、万博記念公園駅まで行く。

・大阪空港(伊丹空港)から
大阪モノレール1本で万博記念公園へいけます。

・関西国際空港から
南海電鉄かリムジンバスでなんばまで行き、地下鉄御堂筋線なんば駅から千里中央駅で大阪モノレールに乗り換え、万博記念公園駅まで行く。

バスで行く場合

大阪各所からバスも出ているようです。(阪急梅田、JR千里丘駅前、阪急北千里駅前、阪急南千里駅前、JR茨木など)万博公園行きのバス

例えば大阪駅からは…
『梅田ーEXPOCITY直行路線バス』
乗り場/降り場:阪急梅田駅(阪急三番街)、万博記念公園駅 バスロータリー3番乗り場
発車時刻:阪急梅田駅(阪急三番街)9:30、11:15、13:00、14:45、16:30、18:15、20:00
万博記念公園駅 バスロータリー3番乗り場10:30、12:15、14:00、15:45、17:30、19:15、21:00
所要時間:約40分(片道)
料金:大人640円、小人320円

車で行く場合

万博公園には公園内に6ヶ所の大型駐車場があります。
大きい公園内に散らばっていて訪れる目的にあわせ駐車場を選べるようになっています

行楽シーズンは、駐車場が満車となり、公園外周道路等が大変混雑します。
リアルタイムで駐車場の空き情報が確認できます。
駐車場の空き状況

が、この空き情報を見てまだ空きが有る表示だったので日本庭園前駐車場に向かったところ満車でした。あまりアテにしないほうが良いかもしれません。

万博フリマに一番近い駐車場は万博公園内の日本庭園前駐車場ですが、出店者などが利用するので土日は早くから満車になってしまいます。次に近い駐車場は中央駐車場です。今回僕らはこの駐車場を利用しました。

 

中央駐車場は日本一の高さ(123m)を誇る観覧車「REDHORSE OSAKA WHEEL」や、「ニフレル」、「EXPOCITY」にも近いです。

駐車場料金は普通車(土日祝日料金)
2時間以内400円(600円)
2~3時間600円(900円)
3~4時間800円(1,200円)
4時間以上1,000円(1,500円)
営業時間は入庫9時~17時、出庫22時まで

ららぽーとEXPOCITYでお買い物するならのEXPO CITYの駐車場を利用しても良いと思います。

基本料金:30分ごとに200円(各駐車場共通)
お買い上げなしでも平日と土曜日は2時間無料

2,000円以上お買い物で3時間無料(平日と土曜日)、日祝日は1時間無料
5,000円以上お買い物で4時間無料(平日と土曜日)、日祝日は2時間無料
10,000円以上お買い物で5時間無料(平日と土曜日)、日祝日は3時間無料

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