楽園感がハンパない!クアンシーの滝で遊ぶ

クアンシーの滝(Kuang Si Waterfall )はルアンパバーンの街の中心地からだと約30㎞離れた場所にあります。

僕らは前日にナイトマーケットに行く時に見つけたツアー会社さんで送迎バスが出るという事で
それに乗りました。11時半出発で15時半に戻ってきます。

トゥクトゥクを借りた人に聞いたら往復で200,000キープだったよと言ってました。

待ち合わせ時間にツアー会社前から乗り合いバスに乗ると小さいミニバンなのですぐに満席に。

この乗り合いバスは場所取りが重要!乗れるギリギリまでお客さんを詰め込みます。

一番乗りで来ていた僕たちは最初に乗れたのでちゃんとした席でしが、あとから載った隣の韓国の子達は補助的な席で安定が悪く車の壁にバンバン当たって滝に着く前からシンドそうでした。道中ところどころ、道路が悪くけっこう揺れました。

何だかんだで滝には1時間ぐらいかかりました。
駐車場に止まって2時間後に集合と説明を受けました。

駐車場の周りにはお土産物屋や食事が出来るところがありました。水着も売ってました。
入り口ゲートでチケットを購入して中に入って行きます。案内板がありました。

中は結構広そうです。一番奥まで行ったら時間かかりそう。
途中に熊の保護センターがありました。

 

とっても可愛いですがほとんど動きません(笑)

しばらく進むとラグーンっぽくなってきました。

 

ブルーラグーンではなくグリーンラグーンでした。ラオスでは5月から10月まで雨季、11月から4月までの乾季ですが雨季は雨量が多い時は川が濁りがちという事です。滝の迫力は雨季は凄く、乾季は落ち着いています。

かなり冷たい!覚悟が必要です。でも慣れれば気持ち良いです。

底の泥がヌルヌルしていて滑ります。

入る方は結構深い場所があるので気をつけて下さい。監視員の様な人はいないので、自己責任になります。

ジャンプにも挑戦しました!飛ぶ前の木の上が一番怖い。(華麗なジャンプのつもりです)

とにかく皆楽しんで遊んでます。

着替える小屋はありますが、混雑している様でした。森の端っこでタオルで巻いて着替えました。貴重品は預けるロッカーはないので滝で泳ぐ時は防水対策して持って入る方がいいと思います。皆んなその辺に荷物を置いて遊んでましたが不安になります。

この川、天然のドクターフィッシュもいるそうです。僕らが入っていた場所にはいませんでしたが、見えない川の中で突かれたらビビりそう(笑)

実はここはまだ滝の下流で、この奥にクアンシーの滝はあるんです。

泳ぎ遊びが楽しくて1時間以上遊んでしまい。。。

これから奥まで行って帰るのはけっこう時間かかりそうだし、焦るのいやだから。。。

ま、いっか。

と万丈一致。滝まで行くのはあきらめました。

次また来た時は必ず!

ちなみにこれがクアンシーの滝です。


※著作権フリーの画像をアップしています。

泳がなければ2時間もあれば滝まで行って帰ってこれると思います。
(先に滝まで行ってあまった時間で遊べばよかったのか!)

という事で早めにバスに戻って良い席をキープ。

帰りは爆睡して帰りました。

クアンシーの滝で遊ぶ際はケガしないように十分に気をつけて思う存分楽しんでください。

今回僕らが使ったミニバンツアーは
シーサワンウォン通り(Sisavangvong Road)にいくつもある旅行会社のひとつを利用しました
通り沿いに看板があり、値段も書いてあったので空いていれば前日でも当日でも申し込めます。}

↓地図は旅行会社があったシーサワンウォン通りです。

日本からでも現地ツアーを予約する事ができます。

値段はちょっと割高ですが日本語で予約できるので安心です。
パクオー洞窟とクアンシー滝のセットツアーや象使いライセンス取得ツアーなんかもあります。

↓↓↓

ルアパバーン発の現地ツアーを見る

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